ワールドカップ が付けられている記事

No.959 ワールドカップでもFKスプレー?
2013年11月27日
 来年のワールドカップで「FKスプレー」が使用される?...。 ゴール近くでフリーキック(FK)が与えられたとき、ボールから守備側が離れなければならない距離(9.15メートル)を示すために、主審がピッ...

No.954 アイスランドの奇跡なるか
2013年10月23日
 「ここの問題は雪ではない。風なんだ」 (1970年代にこの国の代表監督を務めた英国人トニー・ナップ) 欧州大陸から千キロ以上離れ、北極圏に近い北大西洋の孤島アイスランド。そのサッカーが世界を驚かせて...

No.952 ワールドカップ予選大詰め
2013年10月 9日
 いよいよ大詰めだ。 日本では「ずいぶん昔」になってしまったワールドカップ予選。しかし世界では、来週火曜日(15日)に大きな節目を迎える。この日までに32の出場国のうち21が決まり、残りは11カ国とな...

No.951 22年カタール・ワールドカップは夏か冬か
2013年10月 2日
 2011年1月のドーハ(カタール)滞在は、落ち着いた、とても楽しい時間だった。 1月7日に開幕し、29日に決勝戦を迎えたアジアカップ。ザッケローニ監督率いる日本代表が見事なサッカーで優勝を飾ったこと...

No.936 多様性をもったサッカーの国ブラジル
2013年6月19日
 FIFAコンフェデレーションズカップの取材で30年ぶりにブラジルにきている。 成田からアメリカ経由でブラジリアにはいり、開幕戦取材後、空路でレシフェに移動した。直行便でも2時間半。ブラジルは広い。 ...

No.923 ブラジル・コンフェデ ピンチ?
2013年3月13日
 6月15日に開幕するFIFAコンフェデレーションズカップに暗雲が立ち込めている。スタジアム建設が間に合わないのではないかというのだ。 アジア・チャンピオンとして日本も出場する「コンフェデ」は、来年の...

No.877 名犬ピクルスとワールドカップ盗難事件
2012年3月28日
 オリンピックを4カ月後に控えたロンドンは、今週、穏やかな晴天が続きそうだ。しかし46年前、ワールドカップ開幕まで3カ月半となった66年3月の下旬は、どんよりと曇り、ときおり雨が降る憂うつな日々だった...

No.863 宇宙人バルセロナを目指せ
2011年12月21日
 「バルセロナは宇宙人だと思いますか」 18日に行われたFIFAクラブワールドカップ(FCWC)決勝戦。試合後の記者会見で、ある仲間の記者は完敗を喫したサントスの監督にこう質問しようと思ったという。 ...

No.862 勝つサッカー
2011年12月14日
 日本で開催されているFIFAクラブワールドカップ(FCWC)、今夜の準決勝で柏レイソルが強豪サントス(ブラジル)に挑戦する。1回戦はオークランド(ニュージーランド)に2-0で快勝、準々決勝ではモンテ...

No.842 美しき女子サッカー
2011年7月20日
 「女子サッカーは美しい」。つくづくそう感じさせられた女子ワールドカップだった。 日本女子代表(なでしこジャパン)が優勝したからではない。決勝戦終了後、日本の選手たちを笑顔で祝福したアメリカのエース・...

No.839 番狂わせ記念日
2011年6月29日
 6月29日は「番狂わせ記念日」である。61年前、1950年のこの日、「サッカー史上最大の番狂わせ」が起こったのだ。 ワールドカップ・ブラジル大会の1次リーグ第2組、アメリカ対イングランド。ベロオリゾ...

No.818 イスラム圏のワールドカップ
2011年1月12日
 カタールでアジアカップが開幕した。 アラビア半島の東岸、ペルシャ湾に突き出た人口約141万の小さな国。国土の面積が秋田県とほぼ同じであることは、昨年12月、2022年のワールドカップ開催国に決まって...

No.816 肩組みが象徴した日本代表の一体感
2010年12月22日
 「きょう、国歌のときに肩を組みたいんですが、いいですか」 ワールドカップ南アフリカ大会初戦のカメルーン戦を迎えた6月14日の朝、試合地ブルームフォンテンの宿舎で、日本代表主将の長谷部誠が岡田武史監督...

No.813 正義がなかった2022年立候補
2010年12月 1日
 「日本は8年前に開催したばかりだろう」 今夏、ある南米サッカー連盟の役員からそう言われて、自分自身のなかにわだかまっていた気持ちが一挙に溶解する思いがした。 2018年と22年のワールドカップ開催国...

No.796 ディエゴ・フォルラン 無私のスーパースター
2010年7月28日
 スペクタクルなゴールを決めると、彼は両手を大きく広げ、チームメートのところに駆け寄った。その姿に、新しいスーパースター像が象徴されていた。 ワールドカップ2010南アフリカ大会の「ゴールデンボール賞...

No.795 サークルディフェンス
2010年7月21日
 「サークルディフェンス」の発見者は、サッカー分析家の庄司悟さんである。 昨年6月、FIFAコンフェデレーションズカップのアメリカの試合の映像を分析していた庄司さんは、守備時の選手たちが通常の考え方と...

No.794 ワールドカップ成功を支えた南ア国民
2010年7月14日
 「10点満点で9点」 決勝戦翌日の記者会見で、国際サッカー連盟(FIFA)のジェゼフ・ブラッター会長はワールドカップ2010南アフリカ大会の成功を称賛した。 大会前にこれほど懸念をもたれたワールドカ...

No.793 希望のためのサッカー
2010年6月 9日
 フットサルのコートで何十人もの少年少女が夢中にボールを追っていた。全員普段着。半数以上がはだしだ。周囲で順番を待っている少年たちは、好プレーが出るたびに両手で「バンバンバン!」とフェンスを叩いた。 ...

No.791 ワールドカップに臨むチーム西村
2010年5月26日
 「誠心誠意、心をこめて試合を担当する」(西村雄一主審) 「メード・イン・ジャパンの機械のように正確な判定をしたい」(相樂亨副審) 「韓国レフェリーの名誉のために全力を尽くす」(鄭解相副審) 5月22...

No.790 マカラパ物語
2010年5月19日
 「マカラパ」とは、南アフリカの公用語のひとつであるコサ語で「鉱山労働者の帽子」という意味だという。 3週間後に迫ったワールドカップ南アフリカ大会。その主役の一翼を、けたたましい音を出すサポーターホー...

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